天塔★モトクラシ

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中国ではいま、国慶節の連休の真っ最中ですね。 みんな帰国や旅行に出かけている頃かな~。
ウチのダンナさん、日本に帰ってからあまり休みが取れなくって。。。ちょっとボロボロ(いつも、どこにいてもだけど)  国慶節なのでって言って休んじゃえば?などと冗談を言っています。 ま、その分私はいつでも国慶節ですけど。


やっと中国茶器の入ったダンボールを開けました。
少し涼しくなってくると、中国茶でほっこりしたいなぁ。。。という気分になりますね。 

   20081001083959.jpg
最近は携帯写真なので画像がよくないです。

随手泡(ヤカン)は日本で買いました。 中国から持ってきたものはプラグが違うのと、プラグを換えても電圧が低い日本では沸くまでに時間がかかりすぎるので台湾製を購入。
やっぱり大陸の物よりステンレスの質がいいみたい。 
お値段は。。。14,000円也~。 天津では130元(2000円)くらいだったような。。。


随手泡(ヤカン)を買った中国茶のお店で偶然、知り合いにバッタリ!  その方は学生の頃、天津外語学院に留学していたのです。 80年代初期とおっしゃっていたので、25年以上前。 昔の天津はこうだったとか、お話を聞けて楽しかった  その方がいた当時、天津食品街がオープンして、街一番の素敵なスポットだったらしいです。 小白楼にコーヒーを飲みに行くのが楽しみだったとおっしゃっていたから、きっと老舗の起士林(あってる?)のことでしょうね。 またお会いできたら、昔の天津の話をもっともっと聞きたいな~と思っています。 
少しお話を聞いただけでは当時の様子がまだまだ想像できないけれど、その方もきっと、今の天津がこんなに発展しているなんて思いもよらないでしょうね。



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お茶の先生からのプレゼント。

ちっちゃな湯呑みがひとつ入るだけの巾チャク。 写真だと大きさがわかりにくいな~。
片手にすっぽり入る大きさなのです。
お茶好きな中国人の間では、テーマを決めてお茶や茶器を持ち寄る同好会のようなものがあるそうです。 例えば岩茶がテーマなら、自慢の大紅袍などを持ってきて振舞う。。。と言う感じ。 時にはネットで呼びかけた仲間が集まることもあるとか。。。 先日も教室にオジちゃんから若い女の子まで先生のネッ友が、いっぱい来ていました。 で。。。、そういう会に参加する時、コレにお気に入りのマイ湯呑みを入れて持参する。。。というものだそうな。 


         巾着



先生の一番お気に入りの茶器が入っていたのだけど、以前私が、『可愛いいですね~~。』としつこく言っていたのを覚えていてくれて、プレゼントしてくれたのです。 先生のお母さんの手作り。 

私はどういうわけか、先生が使っているものが欲しくなるという習性があり、何度か養壺中の急須や、取っておきの湯呑みを奪い取って買ってしまいました。(私がイヤなやつなのか。。。それとも商売上手な先生の作戦?) 今日はこの巾チャクまでもらってしまったのでした  

中国・福建省武夷山九龍窠岩茶広
茶葉城③ 馬連道茶葉總公司市場 緑色市場


このお店は、大紅袍と青磁の専門店。 大紅袍は試飲させてくれます。 清香と濃香と2種類の大紅袍があって、私は清香は初めて飲みました。 色も薄くてちょっと大紅袍のイメージとはちょっと違う感じ。 濃香は何度も飲んだことがあるけれど、ここで淹れてもらったのは特に美味しい気がしました。

店の半分で茶器も扱っていますが、写真のような無地のシンプルな品揃え。 たしかに大紅袍に似合うかもね。。。と感心してみたり。  同じものを別の店でも見かけましたが、ここの値段の2~3倍もしていました。  この店ではあまり値引きしてくれませんが、逆に値段交渉のストレスなく安心して買えるような気がして、私はこういう店が好きです。  会計時に40元くらい引いてくれたり、飲杯を一個プレゼントしてくれたり、気持ちが嬉しかったデス。




            茶器3




         茶器4


色はブルーのオフホワイト、淡いグリーン、淡い黄色。。。他にもあります。

お店のお姉さんは木村カエラ似。 大学時代のクラスメイトに日本人がいたとかで、日本によい印象を持ってくれていて、とても親切にしてくれます。 知っている日本語を全て披露してくれます。。。ほんのちょっとでも(意外にいろんな単語を知っていて驚くのですが)嬉しいですよね。 
ひとつ前の記事で太字で書いた、茶城内のオススメショップを紹介~~。
興味ない人はつらいマニアックな内容です。 お付合いくだされ~。


茶葉城①北京馬連道茶城2階
芸鴻齋  HP はコチラ


茶芸関係の書籍を多く扱っています。 奥のテーブルで茶芸のレッスンもしていて、北京在住の日本人太太も習いに来ているそうです。 値段は質に対して高めだけれど、台湾製やデザインのよいものがある。 しっかりセレクトされたものだけが並んでいるという印象です。 景徳鎮のカップ、台湾製の茶壺は天津にはないオシャレな品揃えですよ。
可愛らしいギンガムチェックのチャイナブラウスの店員さんは、外国人慣れしていて対応もスマート。 

アンティーク風のブルー&ホワイトの茶器とお花の形のコースターを買いました。


        茶器




      茶器2





基本的に値引きはないです。 買ったものの合計から10元引いてくれるとか、その程度。 オリジナル商品は高めです。 実はこの飲杯も少し高いので散々迷っていたんです。 何回も店を出ては戻ってきて。。。手にとってはため息をつき。。。  そしたら内側に小~さな黒い点が付いているのをいくつかPICK UPしてきて、少々難アリなのでこれなら40元引きでいいですよ。。。もしあなたがよかったらですけど。。。って提案してくれました。 優しい! 



中国最大とも言われているお茶の問屋街、馬連道の攻略法です。  中国語が出来ないと交渉が難しい。。。品質と値段の相場がわからない。。。という点もあるけど、超カタコトでも大丈夫な親切に対応してくれるお店、シロウト外国人にも好意的なお店、価格設定がリーズナブルで品質がよい品を扱っているお店、信用できる(ぼってない、ふっかけてこない)お店を、私が知っているのは少しだけれど紹介したいと思います。 
ごく少数の方に向けて書いてます(笑)

■ 行き方

  地図では、北京西駅の南を見てください。 馬連道がすぐ見つかると思います。
     北京駅からタクシーで30分  料金34元程度。
     北京駅から地下鉄で軍事博物館下車。 
      そこからタクシーで10分 所要時間計30分 料金計16元

  ※馬連道『家楽福(カルフール)』というスーパーの前で下車。 
   この辺に大きな茶葉城が集まっています。



■ 茶葉城     馬連道 地図はこちら click★

  この通りのメインは大きな茶葉城(ビル)が3つ。 そして、その周りはまわりに小さなお店が連なって馬連道が形成されています。 小さな商店はいくつか覗いて見たけれど、品揃えが悪く割高。 茶葉城内にもそれぞれ何百ものお店が入っていますから、そちらを探したほうが効率的。



 茶葉城①北京馬連道茶城 

カルフール向かって右(北)隣。一番有名な茶葉城。 一番品揃えのバリエーションがあり、基本的な茶器、茶道具、備品が格安です。 茶芸六用などの小物もばら売りがあり便利。 北京馬連道茶城内おススメショップ:芸鴻齋、 春雷、 天月茶超市、 北京茶徳坊商貿公司       


茶葉城② 京ミン茶城 (ミンの字は 門の中に虫)

カルフール向かって左(南)隣。 カルフールから道一本渡った隣のビル。 3つの中では一番小さな茶城。 台湾茶器の『風清堂』あり。 紫砂急須のいい感じのお店も何軒かありました。 いつかまた行くことがあればゆっくり開拓したいな~。 茶城内おススメショップ: 台湾茶器の風清堂


茶葉城③ 馬連道茶葉總公司市場 緑色市場

②の対面。 こちらもかなり広い茶城です。 茶城内オススメショップは、大紅袍と青瓷のお店、中国・福建省武夷山九龍窠岩茶広


各ショップの紹介は次の記事で。。。

kimuchi

Author:kimuchi
ただいま♪
温泉天国、田舎暮らし。
ときどきチャイナ、中国茶。
そんな日々です。

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